読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おっパブに突撃した話!

この業界で働いていると色々なお客様と毎日出会う事になり予想もつかない様々な事が起こったりします。

 

その中で面白かった話として

「おっパブに突撃した話」

 をしようと思います。

 

ある日、入社して間もない頃おっパブで働いているという推定年齢50代くらいのおっちゃんがお店に来ました。

常に冗談ばっかり言ってるおっちゃんっていると思うのですが、この方は芸人顔負けのキレッキレギャグと高田純次の様なユーモアが備わったとんでもないファンキーおっぱいおじさんでしたw

 

その後、お部屋は無事決まったのですが契約直前で連絡が取れなくなる事態が発生しました。何度も電話したり留守電入れたりしても折り返しが来なくなってしまいました。。

 

 

こういう話は玉にある話なんです😢

理由としてはキャンセル伝えるのが気まずくて連絡しなくなったりと様々あります。

 

そこで普通の営業マンであれば諦めるのでしょうが、元カノからフラれる要因になった事もある程、粘り強さとしつこさに定評ある私は違いますw

 

おっちゃんに会いにおっパブに突撃しましたw

勿論営業時間中にですよw

だっておっぱい見れるかもしれないじゃないですかw

 

おっちゃんが働いているビルに着きエレベーターで上に上がります。

高まる高揚感、みなぎるジュニアw

 

こういう夜のお店に行く直前に乗るエレベーターの中の緊張感溜まりませんよねw

 

もう、この時点で私の頭にはおっぱいの事しか頭にありませんでしたw

 

 

 

エレベーターのドアが開くとかなり薄暗く怪しげな煙がモクモクしております。

しばらくすると受付の方がやってきました。

 

受付

「ようこそ◯◯へ!お客様初めてのご来店でしょうか?」

 

「おっぱ、、お忙しい中失礼致します。私◯◯と申しますがこちらにおっぱい様はいらっしゃいますか?」

 

とかなりテンパったのを覚えていますw

 

その後、今おっちゃんはお客様対応中との事で待合室で待つ事に。

 

その待合室は普通に来たお客様も使う場所で、なんとシースルーのカーテン越しにおっぱい様がチラチラ見える場所でした。

 

有り難うおっちゃん。と心の中で呟くと本人登場。

 

おっちゃん

「いや~わざわざ悪いね」とひたすらに謝罪され、色々話を聞くと

契約金に使う予定だったお金を別の事で使ってしまった事が原因で引っ越しが出来なくなってしまいお部屋の契約を延期したいとの事でした。

今後は必ず連絡をして貰う様に伝えその場は終わりました。

 

帰り際、私の半分元気になったジュニアが悲しげだったのを覚えています。

 

その後は、おっちゃん結局引っ越ししませんでしたが働いている女の子が部屋探している時に紹介してくれる関係となり非常に良好な関係を保っておりました。

 

あの時までは。。